店舗情報サービス株式会社

家賃15%減額の交渉事例

動画インタビュー

会員インタビューとして公開された動画を
質問と回答で読みやすく整理しています

分類
会員インタビュー
公開日
2026年6月13日
動画時間
12分28秒
主なテーマ
家賃交渉

この記事について

動画の話者
店舗経営者倶楽部の会員・参加者
氏名は公開情報で確認できた場合のみ記載
運営責任者
繁友健志 店舗情報サービス株式会社 代表取締役
記事公開日
2026年8月26日

公開動画の音声を独立して文字起こしし
発言の意味を変えない範囲で誤認識・言い直し・重複を整えています

先に要点を確認する

この記事で分かること

家賃15%減額の交渉事例をテーマに 「どのような借り方をしていますか」・「どのような制作過程を経て完成したかを説明してください」を公開動画の発言から整理しました 店舗経営者倶楽部の一次情報を質問と回答で掲載しています
  • どのような借り方をしていますか?
  • どのような制作過程を経て完成したかを説明してください
  • どのような交渉方法を学んだか?

この動画で扱うテーマ

  • 家賃交渉

質問ごとに読む

インタビュー全文

YouTube字幕は使用せず動画音声を独立解析しています
意味を変えない範囲で誤字・言い直し・重複を整え質問と回答に再構成しています

Q01

どのような借り方をしていますか?

A

借りているところはスケルトンから壁、床、天井、エアコン、電気の設置まで家賃負担でやってもらえていて、さらに壺単価も1000円下げてもらえる状況です。

Q02

どのような制作過程を経て完成したかを説明してください

A

まずスケルトンから床、壁、天井を作っていくという段階がありました。

Q03

どのような交渉方法を学んだか?

A

繁友さんのマニュアルを見て勉強しました。内装の予算を抑えたり、不動産の争いを避けるための交渉方法を学びました。大家さんと話すことで物件の内装まで関われるようになり、とても良かったです。

就労支援B型の方で店舗を借りる際、店舗経営者倶楽部の繁友さんに相談しました。家賃は2万円安くなり、17万円が15万円程度になりました。

フリーレント2ヶ月を含む条件で借りることができ、競合がいた中でも資料を提出し、賃料も下がったという条件で、フリーレント2ヶ月を含む申し込みが入ってきました。そのため、本当に価値があったと思います。

店舗経営の経験がなく飛び込んだ方や、これまで何も考えずに進めていた方にとっては、本当にためになる経験でした。知らないことが多く、諦めていた自分でも、実際に通ることに成功しました。管理者会社の人や不動産の人も驚いていました。家賃は7万円程度で、本当に良かったと思います。

移転する場所は、売上は変わらなくても利益が上がるとのことですね。フリーレントを1ヶ月いただけたのは大きいですね。移転するかどうか迷う人が多いですが、本当にここは移転して良かったと思います。移転時だけでなく、最初からコスト面での相談に乗っていただけるので、本当に良かったなと思います。

また、仕入れ先についても、ギフトというラーメン屋に加盟していると、仕入れ価格が下がることがあります。その差額は数十円から数百円にもなるので、大きな違いになります。

この会社がこの値段で仕切れているので、他の企業も合わせざるを得ません。確かに、相手も状況を見ていますから、間接費のコスト削減を提案するコンサルティング会社が成功するパターンもあります。ラーメン屋のコスト削減も可能で、その価格はかなり安いと思います。自分のところは、一万円で十分元を取れます。ただし、大手のフランチャイズチェーンや交渉力のある企業の場合、コスト削減は少し厳しいかもしれません。最近は、ラーメンコンサルティングもどうでもよくなってきた感があります。

Q04

ラーメン店のコスト削減についてどのように考えていますか?

A

うちのラーメンは結構安いと思います。他の店がギフトで600店舗、700店舗運営している中で、うちが一番安いと。チャーシューは20gで切ると言っているのに、実際には毎日25g作っているので、1日終わる頃にはロスが出てしまいます。

確かに、オーナーも細かいところまで気を配ると思います。例えば、1本の商品を売っても原価が1000円かかるとすると、それを毎日売らなければなりません。1ヶ月間その状態が続くと、3万円のコストがかかる計算になります。

この1000円で勝負しなければならないから、ラーメン屋さんが居酒屋のような豪華なメニューを提供すると、ラーメンは飲食業界の中でも非常に厳しい競争をしていることがわかります。特にチェーン店の多くが非常に低価格で競争しているという点が重要です。

ラーメンコンサルを受けることにしました。費用は1万円ですが、十分に元が取れると思っています。自分は広告に詳しくないため、あまり経験がありませんでした。ただ、興味があったので、店舗経営者倶楽部で池田さんにお願いしました。この動画はあまり売れなさそうですが、それは売ることを目的としたものではなく、リアルな経験を伝えたいと思ったからです。店舗を経営している人の中には、自分と同じような教育を受けた人がいると思っています。広告運用を始めたいが、よくわからないため始められずにいます。

学ぼうとしても、何十万円もかかる世界だったりするので、5万円で気軽に試せる機会はとても良いと思います。確かに、始めたいと思うけど、なかなか始められないという状況は多いと思います。

Q05

実績について詳しく教えてください

A

現在、実績を発表できるものはまだありません。以前、アカウントの乗っ取りがあったことがあり、その影響でサービスが一時停止しました。しかし、現在は復旧し、コンバージョンを1件獲得しています。インバウンド集客においては、月に約100から200名の新規顧客を獲得することが可能です。特に、月に100から150名程度の日本人顧客も獲得しています。

集客には力を入れています。新規顧客の獲得に力を入れているため、予約のキャンセル率は比較的低いです。当日のキャンセル率は8割から9割で、1日の予約売上が数千円でも、最終的には14万5千円ほどの売り上げを上げることもあります。1店舗の年間売上は月に200万円から300万円程度で、これを10倍にすると3000万円程度になります。広告費は主にホットペパーディスプレイの下部とリスティング広告に使われています。特にリスティング広告は効果が高く、日本国内と国外の多言語に対応した広告を流しています。

これにより、ネット予約で外国人のお客様も来店します。国内での広告費は10万円程度、国外では5万円程度です。

そんなのかけたことないですが、かけたい場合はCPAで800円から900円ぐらいが相場だと思います。その予約から来店までうまくいくと、単価は2倍近くになるので、1600円から2000円ぐらいになります。でも、単価が8000円なら全然問題ありません。とてもリーズナブルです。新規のお客様もいます。

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