店舗経営者倶楽部・繁友健志が手がけた相談・交渉の実例

店舗の物件を探しているとき、多くのオーナーが最初に電話するのは「不動産屋」です。でも正直に言うと、そこが最大の問題だと私は思っています。

物件情報を持っているのは確かに不動産屋です。しかし交渉のテーブルに着いたとき、相手方の担当者・家主・仲介業者は全員、同じ業界の人間です。あなただけが外側にいる。この構造を変えないかぎり、費用は削れません。

私がやってきたことは、この逆算です。「何月に開業したいか」ではなく「どんな条件なら成立するか」を先に決めてから、物件を当てにいく。順番を変えるだけで、交渉の結果はまったく変わります。


実例:銀座の物件取得費用を114万円削減した話

2023年、銀座の店舗物件で、物件取得にかかる費用を合計114万円削減した事例があります。これは私・繁友健志が直接担当した業務実績です。

やったことはシンプルです。賃料・敷金・フリーレントといった初期費用を、ばらばらにではなく一括で交渉のテーブルに乗せました。どれか1つを取りに行くのではなく、初期費用の総額を見て逆算する。この組み立て方で、物件取得にかかる費用を総額114万円削減できました。

※成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。物件探索・契約・賃料交渉に関する業務は、宅地建物取引業法に基づいて行います。

銀座という立地で、この結果が出せた背景には、物件の動き方・家主の事情・タイミングの読み方があります。情報を持っている側の視点で動く、ということです。


どんな相談に対応してきたか

私がこれまで店舗賃貸借業務で関わってきた内容は、出店だけではありません。一つひとつ列挙すると、こういう仕事です。

出店・物件探索
物件を探す前に「その出店が成立するかどうか」を判断する段階があります。商圏・競合・坪単価・損益分岐の粗い計算。ここをすっ飛ばして物件に動くと、気に入った物件に縛られて判断が歪みます。私は物件を探す前の「出店判断」から入ります。

賃料の減額交渉
既存店の賃料が相場より高いと気づいたとき、どのタイミングで、どういう論拠で交渉するか。感情で動くと失敗します。家主の事情・近隣の空室状況・自店の解約リスクを相手目線で計算したうえで交渉テーブルに着く。これは技術です。

修繕・原状回復の費用負担
退去時や修繕のタイミングで、負担範囲をめぐって揉めることがあります。契約書の文言・特約・慣習の3つが絡む場所なので、何が根拠になるかを正確に読む必要があります。

FC加盟前の物件確認
フランチャイズに加盟するとき、本部が提示する物件に対して、契約前に独立した目線で確認する人がいません。本部の利益と加盟者の利益は、完全には一致しません。私はFC加盟前に「その物件でその本部の条件で成立するか」を第三者として確認する相談を受けてきました。

撤退・立ち退き交渉
閉店するとき、または家主から立ち退きを求められたとき。どちらも「言われたまま動く」と損をします。退去交渉は、着地点をどこに設定するかが全てです。


倶楽部での相談・学習で何が変わるか

店舗経営者が孤独になりやすい理由は2つあります。一つは情報格差。もう一つは、同じ状況にいる人間がまわりにいないこと、です。

顧問弁護士や税理士に相談はできます。でも「今、この物件を取るべきか」「この賃料交渉はどう動くべきか」という実務の判断を、経験として持っている人間はほとんどいません。

店舗経営者倶楽部には、フランチャイジーをはじめとする店舗経営者が300名超集まっています。そこで起きているのは、単なる情報交換ではありません。「同じ判断を、先に経験した人間がいる」という環境です。

私は倶楽部の中で、物件・出店・交渉・撤退に関する相談に直接入ります。教科書ではなく、実際に動いている現場の話として。


会員の事例(掲載準備中)

会員の皆さまから寄せられた相談・実例については、ご本人の同意を得たうえで順次掲載していく予定です。現在、掲載許諾の確認・整備を進めています。

※会員成果には個人差があります。同様の結果を保証するものではありません。


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成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。物件探索・契約・賃料交渉に関する業務は宅地建物取引業法に基づいて行います。


料金・返金について

店舗経営者倶楽部の入会金は 198,000円(通常264,000円) です。入会金は一度きりで、月額費用はかかりません。

入会は審査制です。無料の個別相談を経て、倶楽部の内容に合うと判断されたかたに参加いただいています。

入会から1年後、全額を無条件で返金します。

希望者には、入会金198,000円を1年後に無条件で全額返金します。「合わなかった」「使わなかった」でも関係ありません。1年間、実質ノーリスクで試せる仕組みです。


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